ラベル Windows の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年10月26日金曜日

Windows 8 発売 




Windows 8 (以下Win8)が発売開始になりました。

なぜか、昔のような興奮がないのです。 ビルゲイツがいないのは、なんとも寂しいものですね。

すでに評価機でかなりWin8を操作していますが、OSとしては安定しているし、操作もシンプルで使いやすいと思います。

しかし、過去、連綿と続いてきたWindowsデスクトプ(タスクバーにスタートボタンがあるデスクトップ)から新しいUI(ユーザー・インターフェース)に移行するための強烈な理由が見当たらないのが現実です。

PCで何かしらのものを作る人にとっては、キーボードとマウス(またはその他のポインティング・デバイス)が今しばらく必要だと思うので、Win8のスタート画面からいちいちデスクトップに移動するのははっきり言って面倒と思うのは私だけでしょうか?

Windows Vistaが出た2007年初頭、XPを求めるユーザーがたくさんいたし、未だにXPを使用しているユーザーは多い。 WInXPは2014年、Vistaが2017年、Win7が2020年でサポート終了する。 

ものづくりをする人間にとってはWin8よりWin7の方が好ましいと思います。 2020年になれば、入出力・インターフェースが進化していることを祈るばかりでです。

2011年11月22日火曜日

Windows 8のこと

山田祥平のRe:config.sys「そろそろWindows 8のこと」

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20111118_491693.html



プライベートではLinuxを使っているが、仕事ではWindowsを利用しているので、どうしても今後のことが気になる。

Windows7は安定していて使いやすい。 Vistaはいただけなくて、XPのままだったが、Win7に乗り換えた。

世の中の流れか、タッチスクリーンを利用した操作がWin8で実装される。あらゆるものを飲み込んでいこうとするMSらいい方策だし、やらざるをえないだろう。しかし、一般ユーザーはまた被害に合うな。 多分、Vistaと同じ失敗を繰り返すだろう。 2つのGUIを実装するわけだから当然OSがヘビーになる。ハードが追いつかなくて、もたもたする。

2011年11月7日月曜日

Linux Foundation、UEFI セキュアブートと Linux の共存に関する文書を公開

Linux Foundation、UEFI セキュアブートと Linux の共存に関する文書を公開

私もLinuxを利用しているので少々気になるが、PCメーカーのWinodwsプリインストール機を買わなければいいのです。

Windows7はどうなるのかな~。 XPみたいに、企業がWin7のサポート延長をMSに働きかければ、延命されるのではないかな。

現在、私のマシーンは8年前のHW(Pen4 1.8GHz 512MB RAM)ですが、Ubuntuで楽々です。Windows用のグラフィックドライバは4:3の解像度しか提供されていませんでしたが、Ubuntuでは16:9が提供され、ワイド画面の液晶ディスプレーで快適に利用しています。 HWが壊れたらどうする? 山ほど中古機が市場にあるので、心配していません。

UEFIセキュアブート MSはもはや王者ではない

「ロックインの狙いはない」 - MSがWin8 UEFIセキュアブートの方針を説明
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/29/018/index.html

ロックインではないだろうが、へっぴり腰の日本のPCメーカーはMSに盲目的に従うだろうな。

MSが恐れているのはAppleでもLinuxでもないと思う。MSが恐れているのはGoogleのAndroidだろうな。

Andoridは現状では組み込み系で提供されてい、スマートフォンでシェアーを伸ばしている。それに伴い豊富なアプリケーションが提供されている。すなわち、アプリケーションの開発環境に慣れ親しんだ人口がどんどん増えているということだ。

ChromeOSがまだ全貌を見せないが、ひょっとして、Android環境がx86系に移植されたら、どうなるか? AndroidのカーネルはBSDだから難しい話ではないように思うが...

Windows8を買う理由は何だろう? タブレットライクなGUIだったら、Androidベースの方が市場でこなれてきているので、完成度や付帯ソフトが豊富になるのでは。

MSは怖いのだろうな、王座から滑り落ちるのが。

だけど、欺瞞にみちた今までのやり方をもうユーザーは充分感じている。それが証拠にIEのシャアーはどんどん落ちている。

2011年10月19日水曜日

2011年10月時点で最強のアンチウイルスソフトが決定

http://gigazine.net/news/20111014_anti_virus_comparatives_detection_aug2011/


ウイルス対策ソフトの動作検証を行っている第三者機関「AV-Comparatives.org」が、20種類のアンチウイルスソフトの検出力、誤検出数についてのレポートを発表しました。

AV-Comparatives.orgはこのテストに関する権威であり、このテストで「ADVANCED+」として表彰されたソフトであれば使っていて安心できるといえます。今回のテストでは20種類のうち、10種類が「ADVANCED+」に選ばれています。

(PDFファイル)AV-Comparatives - Detection Tests On-Demand Comparative August 2011




上記10社のアンチウイルスソフトが安心だとのことです。
それにしても日本ではトップシェアーのウイルスバスタがギリギリランクイン、有償製品ではF-Secure,カスペルスキが良いらしい。


ちなみに、私のXPのマシーンはAvastですが。良好だと思います。


トップのG DATAに関しては下記の記事が役に立ちます。一度試してみようかと思っています。(あまり理由も何の変更するのも手間なだけのような気がしますが....)


無料アンチウイルスソフト「G Data CloudSecurity」、アップデート不要かつ他のソフトと同時導入もOK
http://gigazine.net/news/20110303_gdata_cloudsecurity_free/





2011年9月24日土曜日

パソコン画面を録画するスクリーンキャストツールのイチオシTop 5

5個のスクリーンキャストツールが紹介されています。

http://www.lifehacker.jp/2011/09/110913_screencast.html

試しに1個無料のCamStudioを試してみました。

http://camstudio.org/
http://nonn-et-twk.net/twk/CamStudio/

AVIで保存されるのですが、後でいろいろ加工できます。

2011年9月5日月曜日

Windows XP のクイック起動ツール バーに [デスクトップの表示] アイコンを再登録する方法


[デスクトップの表示] アイコンを自分で再作成するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「notepad」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 以下のテキストを正確にコピーし、[メモ帳] ウィンドウに貼り付けます。
    [Shell]
    Command=2
    IconFile=explorer.exe,3
    [Taskbar]
    Command=ToggleDesktop
  3. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックして、"デスクトップの表示.scf" という名前でデスクトップに保存します。[デスクトップの表示] アイコンはデスクトップで作成されます。
  4. [デスクトップの表示] アイコンをクリックして、クイック起動ツール バーにドラッグします。

上級ユーザー向けの情報


クイック起動ツール バーでは、次のフォルダーのファイルを使用します。
%userprofile%\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch[デスクトップの表示] アイコンを自分で再作成するには、次の手順を実行します。